WMS専門メディア

物流現場を理解したWMSシステムが見つかるサイト

さらなる効率化を目指すなら
会社の規模や業界にあった
WMS
(倉庫管理システム)が
おすすめ

WMS(倉庫管理システム)の特徴は、提供している会社によって様々。さらなる効率化や省人化を目指すなら、現場のニーズに的確に応えられる規模感や業界にあったWMSがおすすめです。
このサイトでは、現場理解の観点から厳選したWMSを紹介しています。

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS(倉庫管理システム)
3選

WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。

大型物流倉庫や物流センターなど
規模の大きな企業

フレームワークス
(iWMS® G5)

フレームワークス公式キャプチャ

引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms

特徴
  • 200種類超の基本機能に加え、カスタム対応が簡単。短期間の開発で大規模倉庫の多様な設備とスムーズに連携し、システム移行を大幅に短縮
  • ソース公開オプションで、グループ企業を含めて保守管理を内製化。外注費削減と保守スピード向上が可能。
  • WMSで蓄積したデータを活用し、AIシステムと連携することで、倉庫内の見える化や異常・トラブルの予兆検知にも対応可能

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「食品業界」や「外食業界」など
複数拠点を持つ企業

シーネット
(ci.Himalayas/R2)

シーネット公式キャプチャ

引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

特徴
  • クラウド型WMSで拠点追加がスムーズ、新店舗展開のコストと時間を抑え、早期市場投入を実現
  • 賞味期限管理や逆転出荷防止、アラート機能で、食品・外食業界の倉庫管理を効率的にサポート
  • 複数拠点・複数荷主の在庫や作業実績をクラウド上で一元管理し、リアルタイムな見える化とデータ分析により、欠品・廃棄リスクの低減や業務改善に活用可能

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アパレルなど
比較的小規模なEC事業者

mylogi
(mylogi)

mylogi公式キャプチャ

引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/

特徴
  • 初期費用無料で、アナログ管理が限界な小規模企業でも手軽にWMSを導入できる
  • WMSとOMSを統合し、EC関連業務をすべてmylogiで完結できる。多色展開や多サイズ管理にも対応
  • ECの受注・在庫・出荷データを一元管理し、売れ筋や在庫状況を可視化。小ロットやこだわり商材の需要変動にも柔軟に対応できる。

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おすすめのWMS
(倉庫管理システム)を
詳しく紹介

大型物流倉庫や物流センターなど
規模の大きな企業

iWMS® G5
(フレームワークス)

システム概要

200種類以上の標準機能を搭載しており、全業種で使用可能な在庫管理・運用支援・庫内管理を行うパッケージシステムです。

半オーダーメイド型で、オンプレミスによる提供だけでなくクラウドにも対応しています。

株式会社フレームワークス
画像引用元:株式会社フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms/

iWMS® G5
の事例

  • トラスコ中山株式会社
    導入前の課題

    近いうちに50万を超える在庫アイテムを管理するために自動化設備を導入したものの、分野・領域が異なるためオペレーションが複雑化

    同時に固定ロケーションシステムからフリーロケーションシステムへの転換も予定しており、全拠点で導入している基盤WMSを拠点用に最適化する必要がありました。

    導入後の結果

    多数の自動化設備機器を的確かつ統合制御するWESの概念を反映させたWMSを構築

    単一のWMSを基本にしながら複雑化した多数の自動化設備をトータルコントロールする機能を追加することで、フリーロケーションシステムへの転換も問題なく対応することができました。

    参照元:株式会社フレームワークス公式HP[PDF](https://www.frame-wx.com/fwxwp/wp-content/uploads/2020/11/1912_MF_trusco.pdf)

  • 万田発酵株式会社
    導入前の課題

    企業理念である「お客様の期待を超える満足を実現します」という思いから、「絶対単品管理」と「受注当日配達」を実現すべくシステム刷新が決定。併せて、BtoC物流機能拡充のため従来の体制を抜本的に改革し、2拠点の立ち上げと同時導入が求められていました。

    導入後の結果

    WMSの構築・導入に加え,これら物流業者選定等を含むプロジェクト全体のコーディネートを担当。

    WMSの構築においては約5か月でBtoC対応、キャリア対応、上位システム連携などの仕上げ調整を実施しました。

    参照元:株式会社フレームワークス公式HP[PDF] (https://www.frame-wx.com/fwxwp/wp-content/uploads/2020/11/MF_Mandahakko_2012.02.pdf)

  • 花王株式会社
    導入前の課題

    多品種・変量生産に対応するべく、新たな物流拠点として豊橋工場を設立。

    物流体制の見直しが必要になり、雇用確保や保管能力の強化だけでなく、生産・物流拠点の一体化を進める必要がでてきました。

    導入後の結果

    パレットを運搬する無人搬送車の稼働を円滑にするべく、フレームワークスの物流システムを導入。自動で設備を制御することで、完全無人で遠隔管理も可能になり、これまで必要としていた30名前後の作業者は不要に。

    24時間稼働が可能で、1日に各4万梱の入出荷が可能となりました。

    参照元:株式会社フレームワークス公式HP[PDF] (https://www.frame-wx.com/fwxwp/wp-content/uploads/2023/05/2305LOGI-EVO_KAO_TOYOHASHI.pdf)

【他にも複数事例あり】
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iWMS® G5
の特徴

既存設備やシステムとも柔軟に連携

マテハン機器やAI搭載型物流ロボットなどの省人化設備との連携に対してスケジュール含め、設置される建物や設備を考慮して段取りを計算。本来、少人化設備やロボットとWMSを同時に稼働させるのは難しいものですが、希望のタイミングで導入できる仕組み作りをしています。

他にも既存システムとの連携実績も豊富で、入出庫を管理する上位システムや配送システム、路線会社システムなどとも連携できます。

ソース公開オプションでコスト流出防止

社会の変化にも柔軟に対応できることから近年多くの企業から必要とされている、ソース公開オプションを提供。システム開発から保守まで自社の情報システム部門や、グループ内の情報システム子会社で対応可能になります。そのため24時間365日の保守運営が可能になり、保守スピードUPを実現。外部企業への開発コスト・保守コストの流出も防ぐことができます。

AI連携による倉庫内の見える化・予兆検知

iWMS® G5で蓄積した在庫・作業データを活用し、AIシステムと連携することで、倉庫内の稼働状況をリアルタイムに見える化できます。入出荷量の変動や作業負荷の偏り、設備の稼働状況などを分析することで、異常の早期検知や将来のトラブルの予兆検知にも対応可能です。

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iWMS® G5
の企業情報

大和ハウスグループでWMSを中心とした物流システムの構築、物流コンサルティングサービス等を提供しています。

iWMS® G5をはじめとしたWMSを自社開発しており、これまで国内外800サイト以上の物流拠点、様々な業界での導入実績があります。(※)

参照元:株式会社フレームワークス公式HP(https://www.frame-wx.com/wms/)

社名 株式会社フレームワークス
本社
所在地
東京都港区南青山6-3-9 MAビル2F
電話番号 03-6427-7818
公式HP
URL
https://www.frame-wx.com/
「食品業界」や「外食業界」など
複数拠点を持つ企業

ci.Himalayas/R2
(シーネット)

システム概要

クラウド型WMSで拠点追加をスムーズに。新店舗展開のコストと時間を抑え、早期市場投入を実現

賞味期限管理や逆転出荷防止、アラート機能を搭載。食品・外食業界の倉庫管理を効率的にサポート

株式会社シーネット
画像引用元:株式会社シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

ci.Himalayas/R2の事例

  • 文房具専門の
    ロジスティクス会社
    導入前の課題

    クラサバ型のシステムを利用していたが、オペレーション端末が限られており複数人の同時アクセスができず不便を感じていました。また、各センターが独立した仕組み作りやデータの取扱いをしていたため本部が情報を把握することが難しく、その両方を解決できるWMSを求めていました。

    導入後の結果

    クラウド型になったことで、インターネット環境さえあればどこからでもアクセスでき、複数人が同時で作業を進められるようになったため、作業効率が向上。

    倉庫内にサーバがなくなり、サーバやシステムの状態を気にるすことなく日々の業務に取り組めるようになりました。

    参照元:株式会社シーネット公式HP(https://www.cross-docking.com/case/ksl/)

  • 食品に特化した
    3PL事業会社
    導入前の課題

    年末の繁忙期に以前のシステムに問題が生じ、臨時でアナログ対応をしているので、少ない準備で迅速に導入したい。他の拠点にも横展開したいので、柔軟に対応できるシステムを希望していました。

    導入後の結果

    一時的にアナログ管理を行っていたため、労力が軽減。導入から約1年半で4拠点10荷主にもスムーズに展開できました。

    また、年間3~4%だった誤出荷率が1%未満まで削減され、生産性も向上しています。

    参照元:株式会社シーネット公式HP(https://www.cross-docking.com/case/takaido/)

  • 化学品取り扱い企業
    導入前の課題

    販売管理システムを度重なる改修で長年使用してきた結果、ブラックボックス化してシステムの把握が困難に。

    委託倉庫管理などもスムーズにできる展開しやすいWMSを求めていました。

    導入後の結果

    多くの操作が簡単になったことで業務は平準化され、欲しいデータのダウンロードも短い時間で可能に。

    新たな自社倉庫の立ち上げの際にも、現場に行くことなくWMSにコードを追加するだけでこちらの作業を完了できたのでとても便利になりました。

    参照元:株式会社シーネット公式HP(https://www.cross-docking.com/case/maruzen/)

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ci.Himalayas/R2の特徴

様々な物流拠点を一括管理し
早期市場投入を実現

TC機能が搭載されており、通過型のセンターにおいて、迅速かつ低コストで導入ができる倉庫管理システムです。システムカスタマイズ等も不要で、指示データをハンディーターミナルで処理し、入荷から出荷までをスムーズに対応します。

また、商品やセンター単位でTC/DCの切り替えが可能。様々な物流拠点で業務効率のアップに期待ができ、新店舗展開時はコストを抑えて早期市場投入を実現します。

食品の鮮度を保つため
賞味期限やアラート機能を搭載

賞味期限管理機能が搭載されており、商品の鮮度を徹底的に管理。出荷先ごとの逆転出荷防止やアラート機能を活用することで、不適切な出荷を未然に防ぐことができます。

複数の拠点や倉庫の在庫データをリアルタイムで管理でき、食品の品質保持や廃棄リスクの軽減を実現します。

クラウド上のデータ一元管理で
拠点横断の見える化を実現

ci.Himalayas/R2では、入庫・出庫・在庫・棚卸・請求など、倉庫管理で発生するデータをクラウド上に蓄積し、本部で一元管理できます。拠点ごとの在庫状況や出荷実績、作業進捗をリアルタイムに把握できるため、欠品や過剰在庫の兆候、拠点間の生産性の差異などを早期に把握し、物流KPIの改善に活用可能です。

また、他システムや分析ツールとの連携にも対応しており、自社の経営指標と紐づけたデータ分析やレポーティングを行うことで、現場改善から経営判断までを一気通貫でサポートします。

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ci.Himalayas/R2の企業情報

自社開発・自社マーケティングで物流の課題を的確にとらえ、物流現場のシステム化で業務効率化と品質向上を実現。

WMSのクラウド提供では19年以上の経験と実績(※)があり、SCMの「見える化=KPI管理」を提供しています。

参照:シーネット公式HP(https://www.cross-docking.com/profile/)

社名 株式会社シーネット
本社
所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンB棟11F
電話番号 043-297-1582
公式HP
URL
https://www.cross-docking.com/
アパレルなど
比較的小規模なEC事業者

mylogi
(アートトレーディング)

システム概要

①初期費用無料。アナログ管理が限界な小規模企業でも、手軽にWMSを導入可能

②WMSとOMSを統合し、EC関連業務をすべてmylogiで完結可能。多色展開や多サイズ管理にも対応

mylogi公式キャプチャ
画像引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/

mylogiの事例

mylogiの導入事例は公式サイトに記載がありませんでした。

mylogiの特徴

小コストで管理から
配送までを一括管理

WMS(倉庫管理システム)とOMS(オーダーマネジメントシステム)の2つのシステムを搭載し、商品管理から受注、在庫、出荷、配送までを一元管理します。

初期費用無料で15,000円から導入ができるため、小規模企業はもちろん、初めて倉庫管理システムの導入を検討している人にもおすすめです。

バーコード管理で色違いや
サイズ違いの誤出荷を防止

基本的にすべてバーコードで管理が行われるため、多色展開や多サイズの管理が求められる、SKUの多いアパレルなどの業界におすすめ

Shopifyや楽天などとAPI連携もできるため、注文情報の自動取得や在庫管理を円滑に行うことが可能です。

ECデータの一元管理で
売上と在庫を両面から可視化

mylogiは、WMSとOMSを兼ね備えたシステムにより、受注・在庫・出荷といったECバックヤードのデータを一元管理します。モールや自社ECなど複数チャネルの受注情報と在庫情報を紐づけて管理できるため、売れ筋商品の在庫切れや売れ残りのリスクを抑えつつ、SKUの多いアパレルや雑貨でも安定した運用が可能です。

さらに、日々の出荷実績や返品状況を踏まえた運用改善がしやすく、小ロット・こだわり商材を扱うブランドでも、数字に基づいた販促や在庫コントロールを実現できます。

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mylogiの企業情報

ECにおけるサイト制作、管理、運営代行、物流と幅広く事業を展開している企業です。EC支援企業として20年以上、様々なノウハウを蓄積してきました。

社長自らもYoutubeチャンネルを開設しており、EC運営が初めての人でも参考となる情報が多く配信されています。

社名 アートトレーディング株式会社
本社
所在地
東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F
電話番号 03-5422-3348
公式HP
URL
https://art-trading.co.jp/
おすすめWMSを
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複雑な管理方法や
省人化設備連携にも
柔軟に対応できるWMS

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業務や拠点のスケールに
合わせて
システムを拡張できるWMS

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短納期・
ノンカスタマイズ

すぐに使えるWMS

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業種別 WMS(倉庫管理システム)
導入事例一覧

WMS(倉庫管理システム)の導入事例を、実際に導入されたWMSの詳細とともに業界別に紹介しています。

WMS(倉庫管理システム)一覧

各社のWMS(倉庫管理システム)の特徴や導入事例をまとめて紹介しています。

@wms
(アトムエンジニアリング)

アトムエンジニアリングのWMSは、お客様の現状の運用に合わせた適切なシステムを構築。業務に合わせてより効率化が図れるシステムを提供しています。

ASP型在庫管理システム
webWins(日本通運)

日本通運が提供するASP型在庫管理システムは、ネット環境があれば全国どこからでもアクセスができるインターネット対応型のWMSです。操作性が高く誰でも使いやすいという特徴があります。

CUSTOM-ONE Logistic
(西日本オフィスメーション)

CUSTOM-ONE Logisticは、メーカーや卸売業、3PL事業者など幅広い業態で導入できるWMS。ハンディターミナルを活用したバーコードスキャン検品リアルタイム処理で効率的な倉庫業務を支援します。

ci.Himalayas/GLOBAL
(シーネット)

シーネットが提供するci.Himalayas/GLOBALは、世界に拠点を持つ企業でも対応ができるよう、多言語専門のシステムです。海外拠点で導入する場合でも運用までサポートしています。

ci.Himalayas/R2
(シーネット)

シ―ネットが提供するci.Himalayas/R2は、倉庫管理に必要な機能が約210以上も搭載されたクラウド型の倉庫管理システムです。BtoB、CtoCどちらにも対応しています。

EXPLANNER/Lg
(日本電気)

日本電気(NEC Corporation)が提供するEXPLANNER/Lgは、リアルタイム処理やKPIの管理を通して、物流管理を見える化することができるシステムです。画像検品やマテハン機器など他のソリューションとの連携も可能です。

Genesis-WMS
(SBSロジコム)

SBSロジコムが提供するGenesis-WMSは、日雑や食品などの業種・業態別のレパートリー化を実現。複数クライアントへの適応にも柔軟に対応しています。

HITLUSTER
(日立製作所)

日立製作所が提供するHITLUSTERは、複数拠点間の在庫管理や取引先の状況までシームレスに連携をすることができるシステムです。モノだけでなくヒトの動きもタイムリーに把握可能です。

HYPERSOL WMS
(三菱電機ITソリューションズ)

三菱電機ITソリューションズが提供するHYPERSOL WMSは、上位システムとCSVファイルでデータを連携できるため二重管理が不要。連携作業も情報システム部門と調整するため、現場の作業を止めません。

IHI-WMS(IHI)

IHIが提供するIHI-WMSは現場での操作性を考慮し、常時使用する画面は大きな文字での表示入力項目を減らすことでミスの削減や効率化を図ります。高機能のエンプラ版も提供しており、勤怠管理なども可能です。

Infor WMS
(インフォアジャパン)

インフォアジャパンが提供するInfor WMSは、倉庫内の行運に関する機能から労務管理、3PL請求管理まで幅広く対応したシステムです。モバイル画面に指示やアラート通知も配信可能です。

Infor WMS
(NSW)

NSWが提供するInfor WMSは、世界各国に拠点を持つ企業でも使えるよう多言語対応したグローバルなシステムです。倉庫内を3D化できるため、適切な人員配置が可能です。

LADOCsuite®/WMS
(東芝デジタルソリューションズ)

東芝デジタルソリューションズが提供するLADOCsuite®/WMSは、ドライバーの待ち時間軽減のためにトラック単体の作業進捗確認や待ち状況も確認可能。出荷伝票の振り分けも自動でできるため、一連の配送業務がスムーズに進みます。

LogiBrain
(ジェイ・サポート)

LogiBrainは常温、冷蔵、冷凍の3温度に対応したWMS。ハンディターミナルやスマホ、タブレットなど複数のデバイスで活用でき、使う人を選びません。専用チームが立ち上げから導入・運用まで真摯に対応してくれます。

LogiLite
(入出荷在庫管理システム)
(西日本オフィスメーション)

西日本オフィスメーションが提供するLogiLiteは、API方式で様々なシステムと連携することができます。また無線ハンディによる指示により、商品に関する知識がなくても誰でも正確な作業が可能です。

iWMS® G5
(フレームワークス)

フレームワークスが提供するiWMS® G5は、オンプレ・クラウドどちらにも対応している全業種対応のWMSです。業界や自社独自の管理方法にも柔軟に対応しています。ソース公開オプションで自社保守運用も可能です。

Mr.Stream
(シーオス)

シーオスが提供するMr.Streamは、物流業界の現場経験のあるエンジニアが開発したシステム。ビジネス形態に合わせた2種類のシステムから選択できます。

ORBIS-Ⅵ(NSW)

NSWが提供するORBIS-Ⅵは、現場が感じる「あったらいいな」というポイントに着目し、操作性や画面の見やすさの改良を行っています。IT導入補助金2023の対象ツールです。

Qrark(サイン)

サインが提供するQrarkは、月々25,000円(税不明)から利用できるWMSパッケージで、寄託者側からも在庫の照会や出荷の指示などができるシステムです。

参照:サイン公式HP(https://www.wms.co.jp/)

SANTA(三協)

三協が提供するSANTAは、完全オーダーメイド。現場に精通したエンジニアが企業の文化や慣習までも考慮し、現場の作業者が本当に使いやすいWMSの提供を目指しています。

Sherpa
(日立製作所)

日立製作所が提供するSherpaは、食品物流・冷凍倉庫向けのWMSです。クラウド型のシステムなのでサーバーの準備をせず、短期間で導入できます。

TL-WMS
(SBSロジコム)

SBSロジコムが提供するTL-WMSは、あらかじめ用意されている豊富な機能から、不要な機能や項目を削除していくことで短納期を実現。シンプルなWMSを導入でき、作業もしやすくなります。

ULTRAFIX/WMS
(NECソリューションイノベータ)

NECソリューションイノベータが提供するULTRAFIX/WMSは、シンプルな作りであるため導入までのコストを抑えることができます。イレギュラーである入出荷実績取り消し業務などにも対応しています。

WMS
(センコー情報システム)

センコー情報システムが提供するWMSは、モバイル端末と連携することで作業効率化や品質向上を実現しています。自家倉庫や小規模倉庫への導入も可能です。

WMS(佐川急便)

佐川急便が提供するWMSは、オーダーメイド。倉庫業務と併せて提案ができるため、生産性の向上だけでなく物流プロセスの効率化もできます。

WMS(倉庫管理システム)
(SBS東芝ロジスティクス)

SBS東芝ロジスティクスが提供するWMSは、出庫時間から逆算したスケジュール管理を行っているのが特徴。倉庫内の荷物の滞留や、トラックの出発遅延を防止して「待たせない物流センター」の実現に寄与します。

WMS(日本郵便)

日本郵便が提供するWMSは、通販事業者向けのクラウド型システムです。様々な運送業者に対応する送り状の発行もできます。

Xble
(シーオス)

シーオスが提供するXbleは、サーバ不要で手軽に利用できるクラウド型のWMS。使った分だけ支払う従量課金制なので、コストを最小限に抑えながら効率のいいWMS運用を実現してくれます。

クラウドWMS
ロジザードZERO
(ロジザード)

ロジザードZEROは、ECに特化したクラウド型WMS。在庫管理に必要な機能を標準搭載したパッケージで短納期を実現、専任スタッフによる365日のサポート体制で早期の安定運用を目指せます。

クラウドトーマス
(関通)

クラウドトーマスは、小・中規模の物流現場に適したWMS。アプリで簡単に操作することができ、Wi-Fi設置不要で低コストに導入できます。

クラウドトーマスPro
(関通)

クラウドトーマスProは、倉庫内の従業員が15名以上の大規模な物流現場を想定して作られたWMS。複雑で特殊な管理機能を網羅するカスタマイズ式を採用しており、自社の理想に合った運用スタイルを実現します。

クラウド型倉庫管理システム
COOOLa
(ブライセン)

COOOLaは入荷・出荷など標準機能のほか、多言語対応やBIツール、画像検品システムなど豊富なオプション機能を搭載。カスタマイズにも対応しています。

グローバル在庫管理システム(REWARDS)
(日本通運)

グローバル在庫管理システム(REWARDS)は、世界中の在庫管理を一元化できる大規模物流向けのWMS。ピッキング機能も充実しており、限られた時間内で効率的な業務を支援します。日本通運という大手の物流ノウハウを利用できるのも大きな魅力です。

グローバル標準倉庫管理
システム(NEWTON)
(日本通運)

NEWTONは、テンプレート化した標準機能を組み合わせることで幅広い倉庫管理で利用できるWMS。低コストかつ短納期で導入でき、日本語のほかに英語・中国語にも対応しています。

スーパーカクテル物流
(内田洋行)

スーパーカクテル物流は、小・中規模倉庫にも対応しており幅広い物流シーンに活用できるWMS。パッケージながらカスタマイズ機能も豊富に取り揃えており、自社に合った運用方法を見つけられるでしょう。

ソルス-WMS
(SBSロジコム)

ソルスは、小中規模の物流現場に適した日用品や雑貨用品の在庫管理に特化したWMSです。目的を明確にしてシステム開発されているため使いやすく、導入コストやランニングコストを抑えられるというメリットがあります。

ロジタイト
(岡谷システム)

ロジタイトは、低コストで導入できるクラウド型のサブスクリプションWMS。商品のリアルタイム管理がバーコード1つで可能になり、物流現場のほか卸業務や小売り業務といった様々な現場の業務効率化に役立ちます。

倉庫管理(WMS)
(Blue Yonder)

AIを使った機械学習による自動化・自律化で効率のいい倉庫管理ができるBlue Yonder。倉庫業務をデジタル化させることで人的ミスを減らし、安定した生産性を確保できます。

倉庫管理システム(WMS)
サービス
(富士物流)

富士物流の倉庫管理システムは、フルカスタマイズ型と汎用型2つのタイプから選べるWMS。アラート機能がついたハンディターミナルでミスを防ぎながら、効率的な作業をアシストしてくれます。

倉庫管理システム
(メイテツコム)

メイテツコムの倉庫管理システム(WMS)は、カスタマイズ不要で運用できるクラウド型のWMS。自社サーバの構築が不要で、コストを抑えながらすぐに導入できるのがメリットです。

次世代クラウド型在庫・倉庫
管理システムW3 SIRIUS
(ダイアログ)

W3 SIRIUSは複数のインターネットショップへの配送、オムニチャネル対応など、現代の物流ビジネスに必要な機能を搭載した次世代のWMS。標準機能で豊富なバリエーションを備えており、設定における自由度の高さも魅力のひとつです。

次世代倉庫管理ソリューション統合WMS
(BIPROGY)

BIPROGYの次世代倉庫管理ソリューション統合WMSは、メーカーと物流業務を一元管理できる便利な倉庫管理システム。業務内容を物流データベースに蓄積させることで、現場の見える化を実現。課題の発見、早期改善に役立てることができます。

物流センター管理システム
(ONEsLOGI/WMS)
(ロジスティードソリューションズ)

物流センター管理システム(ONEsLOGI/WMS)は、ロジスティードグループが提供する倉庫管理システム。入出荷・在庫管理から棚卸業務まで、倉庫管理に必要な機能を網羅しており、パッケージやクラウド型で短納期を実現します。

物流倉庫業向けソリューション
(システムライフ)

システムライフのWMSは、倉庫管理だけでなく輸配送や基幹業務などの関連領域をフルカバーしてくれる物流ソリューション。現場の業務改善だけでなく物流業務全体を効率化させたい方、省人化を目指す企業にもおすすめです。

蔵スター
(ワム・システム・デザイン)

蔵スターは、業界・業種ごとの豊富なテンプレートでカスタマイズせずとも必要な機能が揃ったWMSを導入することができます。複数拠点の一元管理にも対応し、大規模な物流現場での業務改善に役立ちます。

運営支援型倉庫管理システム
iS-WMS
(IHIエスキューブ)

基本的な機能にサブシステムを組み合わせることで、多種多様な業態に対応するiS-WMS。履歴をもとにデータを集計・分析して報告してくれる機能を標準搭載しており、倉庫内の各業務の効率化に貢献してくれます。

もっと見る

WMSの基本機能と費用

WMSの基本機能を一覧で紹介しています。費用についても併せて紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

WMS導入までの流れと失敗事例

WMS導入までの流れを一覧でまとめています。失敗事例も併せて掲載しているので、これから導入する際の参考にしてください。

システム形態の違い

市場には様々な形態のWMSが流通しています。ここではWMSを選び際に必ず目にするオンプレ、クラウド、パッケージ、スクラッチについて各おすすめのシステムとともに紹介しています。

基幹システム、
在庫管理システム、
TMSとの違い

WMSと混在されがちなシステムについて、それぞれの特徴やWMSと異なる点を紹介しています。WMSを正しく選ぶために、ぜひ参考にしてください。

WMS・WES・WCSの違い

倉庫管理に関わるシステムであるWMS・WES・WCSについて、特徴やそれぞれの機能について紹介しています。各特徴を活かして連携して使うことでより業務効率化につながることもあるので、事前に確認しておきましょう。

提案依頼書(RFP)とは

WMS導入時に欠かせない提案依頼書(RFP)について紹介しています。作成方法作成ができない場合の対処法も掲載しているので、ぜひ確認してください。

省人化設備・マテハンと
WMSを連携するメリット

DX化の流れからロボットなどの省人化設備やマテハンとの連携を進める企業が増えています。連携することのメリットと、連携可能なWMSを一覧で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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WMS×AIで実現する
倉庫DXの未来
業務効率化・省人化・
標準化の可能性とは

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